今日、受験票が届いた

今日、受験票が届いた。
あぁ、3ヵ月後なら、筆記は受かると思うが...
と弱気になる。


英検準1級リスニング問題150(旺文社)をやっているところ。

2級に比べると、より砕けた表現も多く。
この期に及んで、知らない表現が多すぎる。

知らない表現は、リスニングでは思考が停止し、頭が混乱する。


まあ、
次の次の英検の準備と思えば...と
やはり少し弱気になる。

女の英語の声は聴きやすいが、
中年のおっさんの低音の英語はとっても聴き取りにくい。

まあ、本番より聞きにくい方が、練習にはなるだろうが。
きっと、
本番の方が、聞き取りにくいのだろう。


英検2級の本番のときも、男の英語の声は、試験教室に反響して音が潰れ、
教室の最後尾にすわっていたら、全くわからなかっことあり。


さて本試験では、どんなおっさんの声なのか、が気になります。
座席が自由なら、今度は前の方に座ろう。
とは言え、試験官に近すぎると気が散るし...。




2~3日前、
「英検準1級に必ず出る英単語934と英熟語636」の単語部分の全部(ランクA~C)の
2回目を終えた(ランクCは1回目)。

今さら、この直前期にランクCをやったことの学習効果に疑問を感じ、後悔する。

結局、よほど印象的な単語でない限り、
じっくりと最低3回は繰り返さないと、脳が拒絶反応(?)を示して受け入れないのだ。

試験とは関係ないが、例えば

Take double the payback!

すぐ覚えた。脳の拒絶反応はまったくない(笑い)。
とても印象的な語句だからだ。

テレビニュースのインタビューで外国人数人が
「倍返しだ!」
をこう表現していた。
(テレビドラマは2~3回しか見ていない。最終回も見ていない)

他方、
「おもてなし」

Hospitality
でしょうか?



とはいえ、
「英検準1級に必ず出る英単語934と英熟語636」は、
既にぼんやりと知っている単語の記憶の定着には役立った。
この本は、難易度順ではなく、出題順(アルファベット順が前提)とのことなので、
ランクC(合格を約束する英単語)でも、比較的簡単な単語も混じっている。

DUO3.0で難しいと思っていた単語が、
こちらでは、簡単に見えるから不思議(難しい単語が多いためか、少しでも見かけたことのある単語は、「あっ、これ知ってる」と、いうだけで簡単に見えるのだ)

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