今週末は英検の本試験なのに

「英検準1級リスニング問題150」(旺文社)が8日にやっと終わった。
語彙不足のためか、ずいぶんと新しい単語の勉強にもなった。

リスニングは、文字を見れば英検2級前後のレベルで、
時間に余裕があれば解ける問題も多い。

とはいえ、
あの早いスピードでどんどん進んで行く問題のペースにはついていけない。
音声を聞きながら、選択肢を読むのは無理だ。
聞き落とすから。

他方、
音声終了後の10秒で選択肢を読んで理解するのも無理だ。
あせっているから。
それに、次の問題を聞き損ねることも多い。

その隙間の時間に、すばやくキーワードに印をつけるか、
選択肢の1~2つを軽く読むのが精一杯。

巻末の2回分の模擬試験は、2回とも、6割りを少々越えた程度の点数。
英検2級は合格正答率6割でよかったのだが
準1級は、7割が合格基準なので、
相当まずい。

特にリスニングのパート2は、きつい。
リスニング力テストというより、
注意力テスト、記憶力テストと言った方がいいのでは?

どの、リスニングのパートもこの要素あり。


10月8日~9日で一気に
「英検準1級語彙・イディオム問題500」の問題を解きなおす。
5回目なので、あたりまえだが、
正答率は92%以上。
また、
巻末の4回分の模擬テスト(2回目)
も、
解答時間15分のところ、11分~13分で終了し
25点中
24点、22点、25点、22点、

確かに、語彙力は3ヶ月前と比べてずいぶん伸びたと思う。

しかし、初めて接する問題では、こんなうまくはいかないだろう。

全体的には、準備不足である。
来年まで受験の申し込みをしなかった方がよかったのだろうか?

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