英検準1級文で覚える単熟語(旺文社)1回目終了

先月の「なかったことししている」(笑)準1級受験日から始めた
英検準1級文で覚える単熟語(旺文社)
の1回目が11月6日に終了した。

サブとして勉強するのなら、
とても良い本だと思った。
単語は8~9割以上既に知っているものだったが、
逆に言えば、1~2割弱知らないものもあり、
また、
既知の単語の再確認もできて良かった。

ただ、
単語集としては、網羅的ではなく弱い。

読解問題対策としては、良いかも。



リスニング対策として利用したが、
読解問題(過去問もあり)的文章が中心なので、
難しかった。

逆に、聴いて一発で判るなら、
読解問題をナチュラルスピードで頭から理解できる、
ということになるだろう。

アマゾンの利用者の書評の中には、
「ゆっくり読まれていて判りやすい」と書いている人もいたが、
少なくとも自分にとっては、
とんでもなく早いスピードに感じられた。

トピックによって、読むスピードに違いがあるように思われ、
確かにゆっくり感じるものもある。
ただ、
難しい単語、構文が続いたり、
聴きなれない発音だったりすると、
速く感じるのかもしれない。
また、
本文を見ずに聴いている場合と、
単語や文の意味を確認した後、本文を見ながら聴く場合でも
感じ方は全く違う。

女性のナレーションは、間延びしたイギリス英語なので、
スピードは遅く感じるが、
本文を見ないで聴いていると
基本的単語まで全く違う単語に聞こえてとまどうことが多かった。

本文を見ないで聴きまくり、
本文を見て聴きまくり、
単語・文章の意味を確認して聴きまくったので、
結局、
1トピックにつき軽く100回以上は聴いているはずだ。
(連続して聴いていたら、気持ち悪くなったこともあり)


当分聴く気にもなれないので、

今度は
英検2級用の「文で覚える単熟語」(旺文社)を始めることにした。
(アマゾンの利用者の書評も参考にした。)

これは、
文章が準1級のものより半分ぐらいの長さ。
単語はほとんど既知だが、
初めて見る用法・意味や未知のイディオムもある。

これももちろんリスニング対策用。
ネイティヴの話すスピード自体は準1級よりゆっくりのものが多いようだ。
この点、まだ、始めたばかりなので、もう少し様子を見よう。

山奥で、滝に打たれる様に、
徹底的にリスニング対策の修行中。

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