英検2級文で覚える単熟語(旺文社)、1回目終了

リスニング対策として「準1級文で覚える単熟語」をとりあえず終えたので、
11月6日から、
2級の同シリーズも使ってみることにし、
昨日11月12日に1回目が終了した。

そこで、とりあえず、その感想としては、

語彙の確認もできたし、未知の表現もあったので
けっこう良い勉強になった。
確認作業が中心だったのですぐに終わってしまった。

文章の長さが、比較的短く、見開き左側ページの上部半ページが英文、下部に日本語訳、
右側が、見出しの単語という構成になっている。

オリジナルの文の他、一部過去問も掲載されているが、
この構成にこだわるあまり、過去の読解問題も全文ではなく、
抜粋の形になってしまっているのが残念。

過去問抜粋の場合、
本文の日本語解説文を見ずにリスニングをすると、
最初の部分に this などという代名詞があって
混乱することも多かった。
また、
結論部分が、尻すぼみだったり、

起承転結に若干不自然さを感じることもあり。

せめて一部でも、
同シリーズの準1級のように、
見開き左に英文、右側に日本語訳、次ページに見出しの単語、
という構成にすればいいのに。


テーマ8と9は、リスニング対策となっている。
テーマ8が会話文で、9が一般文、
それぞれ10題ずつ。







リスニング対策で利用したが、決して簡単ではなかった
(2級本試験、リスニング正解率は8割以上でしたが)。

最初のナレーションが、男性のイギリス英語??(かっこつけたイギリス英語風米語???)で、
スピードも速かったので、聴き取るのが難しかったが、

その後、別の人のアメリカ英語になり、
さらに、明らかにスピードがゆっくりになった。
そして、速いものもやっぱりある。
トピックによってスピードは変わるので、その速さを一概には言えない。

特に
話題が特殊で単語や構文が難し目で、巻き舌でまくしたてられると
全く判らない。

人間関係や状況の把握ができていないと、やっぱり訳がわからず聴き取れない。

といった感じだった。




この「文で覚える単熟語」というシリーズは、
単語レベル・語彙数からすると、
それぞれの級の基本・初心者レベルなので、
長期的展望で勉強するつもりの初心者か、
既に、他の単語集等を終わっている人が、まとめないし駄目押し的に利用するのに
向いているのかもしれない。

ということで、
次は、「英検1級 文で覚える単熟語」をやる予定。
理由)
英検1級は、長期的展望に立っており、短期合格を目指していない初学者である。

本書を見ると、見出し語が同シリーズの英検2級、準1級の見出し語と重複している
単語が意外とあり、
また、、
既に見たことある単語も含めると、
4割ぐらい(?)はある。

リスニング対策として、同シリーズ準1級、2級と同じ使い方をする。

ただ、
あまりにも難しく感じて行き詰ったときは、とりあえず止めて、
準1級の過去問等のリスニング教材に切り替える。
無理に背伸びすることもないので。

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