英検1級 文で覚える単熟語(英検1級・文単)  一回目終了

英検1級 文で覚える単熟語(英検1級・文単 旺文社)
がちょうど1ヶ月で終了した。

まだ一回目なので、当然のことながら、まだまだ未完成。

リスニング対策としてCD中心に利用していたので、
おそろしく難しかった。
特に
最後の章の医学・心理学は専門用語も多く、
本文を見ずに理解するのは、困難だった。


見出し語について)

とはいえ、
見出し語は、半分以上が既に2級~準1級で
勉強したものだった。

特に、準1級との重複は多く、
準1級対策の勉強をしている錯覚に陥ることが多かった。

なぜ、
このシリーズは、単語のレベルが基本的なのか?
2級、準1級、そして1級の3冊を連続して一回終わらせた上での個人的感想・結論を言うと
この本は
どちらかといえば、長文読解対策を中心にした語彙習得を目指すもので、
大問1のような、短文の語彙問題をカバーしきれていないため
だろう。

準1級で、ときどき試されるように出る難しい単語は、
1級からの「お下がり」だと思っていたので、
そういう意味からも
あえて1級対策用の本書を利用した。


例えば、本書p317-12に

level with~ ~と率直に話をする

が見出し語にあるが、
これは、
英検準1級の過去問にもあり。
英検準1級語彙・イディオム500(以下 準1級500)
のp140(19)の正解の選択肢にある。
解説には、「くだけた口語表現で難問」とある。

やはり、
準1級本試験の語彙問題の難問は、
1級から出ている、とも言える。

逆に
英検2級500で
やや難しいと感じた
 homogeneous 均一性、同質性
は、
準1級対策でも習ったが

英検1級・文単のp188-9にもある。

要は、重複が多いということだ。


致命的問題点としては、

見出し語の発音記号に
第一アクセントの印が付いてないものが
一割以上はある(1級~2級の全て)ので
改めて辞書で確認しなければならないのは
非常に面倒である。


リスニングCDについて)

自分としては、
あくまでリスニング対策でCDをひたすら聞くことを中心に
していた。

本文前の解説が、
準1級・文単では、
日本人男性が日本語と
日本語なまり丸出しの英語でするので
とても耳障りで不愉快だったが、
1級・文単では、
女性のアメリカ英語でとても聴きやすくてほっとした。

それ以外の本文の部分は、いずれも
低音の男のこもったアメリカ英語と、
女性の間延びした前後がピョンピョンはねるようなイギリス英語

ほぼ共通している。

試験対策だから聴いているが
耳障りで聴き取りにくくて疲れる。

本当は、女性のアメリカ英語が好きなのだが。

前回の準1級、本試験から毎日ず~っと同シリーズのCDを
聞いてきたが、
リスニング力は、ついたのだろうか?


今後の予定)
準1級の単語確認
準1級文単の2回目
過去問(リスニングも)

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この記事へのコメント

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2013年12月30日 15:24
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