昨日は、英検準1級の二次試験(面接試験)だった。

結論的には、単に恥をかきに行っただけ、という感じだった。

午前9時15分集合、時間厳守。
待合室では、前からだいたい10番目前後に座って待つ。

試験時間一人8分前後ということで待ち時間の
一時間ぐらいで確認の勉強ができると思っていたら、

5~6室ある面接室に振り分けられる際、
その面接室では一番に。

面接室の前で待っていると面接官らしき人が教室内へ。
面接官が日本人だったのでほっとする。

まず、
4コマのイラストを2分で英語で説明するのだが、
事前に一度も時間を計ってやったことがなかったためか、
4コマ目の説明に入ったばかりのところで時間切れ、

という
考えられないミスをしてしまった。

次に
4コマ目のイラストの主人公の心理を説明する、というパターン化された問題も
勘違いして答え切ったのち、
全て訂正して言いなおした。


その後も
めちゃくちゃな状態で
頭の中が真っ白になってしまった。

合格率80%のなかで、
20%の仲間入りをしてしまったが、
一次試験の合格が一年間有効なので悲壮感はない。
受験料がもったいない、くらいか?

敗因は、
①、2分でイラストを説明するという、時間を事前の対策で軽視・無視していたこと。

②、面接がとても不安だったので、2004年第3回~2013年第1回まですべての
公表されている過去問をチェックした上、
「14日でできる英検準1級面接完全予想問題」
までやったが、

範囲を広げすぎて、短期では身に付かず
アウトプット対策が不十分だったこと。
(読めばわかるが、それを言えない状態)

要は、実践的対策ができていなかった、
ということだ。

対策は、以下の①~③
①2分を測って説明の練習をすること。
決まり切った言い回し、使える文のパターン・傾向はずいぶん知ることが出来た。
1分半を目安に文を考える。

②使える簡単な解答例をすぐに口に出せるようにすること。
すでに、ほとんどの解答例は作ったが
これを完全に覚える。
さらに追加する。
これらの組み合わせで対処可能だろう。


試験は日常会話力ではない。
(試験開始前に「自己紹介してください」と英語で言われ
それには答えたが)
時事問題などに対する見解・意見を聞かれるのだ。



③その他、
準1級一次試験のリスニングの点数は異常に悪かったが、
面接官の英語を聴き取るのは問題なかった。

発音も特に問題ないと思う。
なぜなら、昔、アメリカ人と話をしていたら
友人がやってきて2人のアメリカ人が話していると思った
と言われたり、
発音がいいとネイティブに何度もいわれたことがあるから。







試験終了時は
まだ、午前9時50分前後。
校舎の出入り口では、受験者の受付を忙しそうにしていてが、
午前受験でも
時間差があるのか?
受験級で違うのか?


帰宅後、
たまたま、英検2級の一次リスニング・二次面接用CDを聞いてみたら、
リスニングは、準1級よりゆっくりしていてとてもやさしく感じたが、
面接問題は、準1級と大差ないような気もする。
質問内容も重なっている。
文章が短くシンプルな分、準1級面接および、準1級一次の作文対策
にも使えそうだ。
というか、
アウトプット(話す)点に着目すると、
英検2級の一次リスニング・二次面接の
問題、解説の英文には使えそうな文章がいっぱいある。

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