「英検準1級・文で覚える単熟語(旺文社)」3回目終了

昨日、「準1級・文単」の3回目がやっと終わった。
1回目、2回目は、約1ヶ月で終わったが、今回は2ヶ月弱かかった。
本来、3回目なら以前の半分、2週間前後で終えるのが妥当だ、と考えるなら、
予定より4倍遅いこととなる。
やはり、
英検受験まで時間があると切迫していないので、
サボリがちになるのは仕方ないのだろうか?
時間的に切迫せず強制的感覚のない英語学習は
気楽で楽しい。


「準1級・文単」は、長所として、

長文の中の単語を次ページで見出し語として示す形式なので、
長文対策になるとともに、単語自体も覚えやすいと思う。
また、
CDが付いているので、これを中心に利用すればリスニング対策にもなる。
僕は、リスニングが弱いので、今回もCD中心に進めていった。
ただ、
前回のリスニング試験結果からして、
まだリスニング対策としての効果がでているとは思えない。
他方、
CDを聴いて、ナチュラルスピードで、文をひっくり返さず頭から理解することに慣れれば
長文を読むスピードを上げる効果があると思う。

英文と訳が見開きにあり、
次ページの見出し語にある語は、赤色で表示されている。
さらに、
自分にとって重要な表現については、複数の蛍光ペンを使い分け、
英語・訳文を同色に塗って対応関係が一目で判るようにした。
また、
長文読解問題対策として有効なのは、
文章への鉛筆でのマーク付けなので、
マークの統一化をして、本文・訳文に書き込んだ。

例えば、

時系列の年号は、鉛筆で四角で囲む、

新たに出てきた人名、固有名詞等も、四角で囲む、

接続詞は、
必ず、丸・楕円で囲み文の展開を意識する。
for example

that is to say,
など
具体例や言い換えの言葉も
丸で囲む。

キーワードは、
直線や波線のアンダーラインを使い分ける、

等々

である。
これにより、正誤問題は適正箇所を素早く見つけることができる。

読解問題は、前回の試験では、全問正解だった。


「準1級・文単」の、短所としては、

長文を素材としている関係上、
見出し語には限界があり、
準1級対策の単語を十分カバーしきれていない(ギリギリ合格を目指すなら別)。
これは、他で補う必要がある。
(単語自体難解なものが少ないので、英検2級からの
スムーズな移行には向いているかもしれない)

自分の場合は主に
「英検準1級語彙・イディオム問題500」と過去問でカバーした。
そして、これらで得た情報・語彙を
DUO3.0にメモして、情報を集約していった。



今回の「準1級・単熟語」3回目で、
見出し語の90~95%前後は
DUOへの書き込みが終了した。

買ってから1年少しのDUOは、もうボロボロで、
しかも、類似単語、関連語をメモした紙が
ページに挟み込んであるので
本が分厚くなっている。




就寝時にも「準1級・文単」のCDを聴いていたが、よく眠れた(笑)。
また、
大昔話題になった睡眠学習は、効果が全くないことを
実感する。

時間を置いて、
4回、5回と繰り返す予定。

次は、
「英検1級・文で覚える単熟語(旺文社)」の2回目

準1級リスニング過去問CDの復習、
をやる予定だったが、
急遽、予定変更。

自分の弱点であるリスニングの練習として
「究極のリスニングvol 2」(アルク社)を始める。
『究極の英語リスニングVol.2 2000語レベルで1万語』
とある。

レベルは、英検2級のリスニングテストぐらいか(筆記レベルでは、2級よりずっと下)。

あまりレベルの高めの文ばかりやっていると
逆に簡単な表現が頭に思いつかなくなってきたような気がするので
あえて、初心に帰る。
1ではなく2を買ったのは、単に、1では簡単すぎると思っただけ。

本書の構成は、話題ごとに4章に分かれ、
短文から長文まである。
そして
各章の最初の方は異常に遅いが
他はナチュラルスピードに近い。

1~2週間で終えて、
その後、
「究極のリスニングvol 3」(アルク社)をするかもしれない。

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