「究極の英語リスニング Vol. 4」(アルク)終了(1回目)

「究極の英語リスニング Vol. 4」(アルク)を一通り終えた。
構成は大きく4章に分かれ、その話題の分類も、Vol. 2~3とほぼ同じ。
話すスピードが各章初めのいくつかがゆっくりなのも同じだが、
Vol. 2~3ほど、極端に遅くない。

早いスピードのパートは、Vol. 2~3と変わらず、
「ネイティヴが手加減なしに話し続けます」とのうたい文句に多少ビビッていたのだが、
特に、Vol. 2~3と比べて格段に早いとの印象はなかった。

とはいえ、
早いのは早い(準1級リスニングより早い)。

単語として初めて見るようなものはないので、
それほど難しくは感じないが、
使用される意味が馴染みのないものだったり、
熟語・口語表現として初めて見るものも多少あった。

レベルは、英検準1級レベルの「初級」はあると思う(少なくとも2級レベルは超えている)。



ところで、
「究極の英語リスニング Vol. 4」の「はじめに」の文章に、
「米・加・英・豪の4カ国出身のナレーターによる吹き込み」
とあるが、
特に、豪とカナダがどれだかよくわからなかったので、特定しておいて欲しかった。
(Vol. 3も同じナレーターでは?)

オーストラリアは、day・デイをダイと発音する(ai を eiと発音する)ので、
それらしき人(ダミ声でけたたましく捲くし立てる男)の発音をチェックしていたが、
デイと発音していたから、違うのか? 
この男の声は聴いてて不快になる(Vol. 3よりも多くナレーションをしている)。


久しぶりに「勉強した」感じ。
今後、時間をあけて繰り返す予定。



次は、
「速読速聴・英単語 Opinion 1400 」をすべく
アマゾンで中古本の購入申し込みをした。
当然、書き込みやCDの欠品のないものを選ぶ。


速読速聴のシリーズはたくさんあって、タイトルだけ見ても何がなんだかよくわからなかったが、
アマゾンの書評などで、相互のレベルの関係や文章内容などを確認。
Z会は東大受験対策の通信教育というイメージしかなかったため
どうかと思っていたが、

レベル的にも内容的にもちょうど良さそうな
「速読速聴・英単語 Opinion 1400」をすることに。

これも、単語の勉強ではなくリスニング対策であり、
また、時事問題に関する意見の参考(面接対策)にもなりそうとの理由で
購入を判断した。
速読速聴・英単語 Opinion 1400
Z会
松本 茂


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おそらく単語は確認程度で済むだろうから、
1週間以内で終わらせる予定。

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