英検準1級・二次対策の反省とまとめ①

英検1級対策を本格的にする前に、同じ間違いをしないように準1級対策の反省とまとめをしておこうと思う。

準1級二次試験は一回目が不合格だったが、
まず、その原因を改めて考えてみる。
その原因は、いくつか考えられる。

1、ナレーションの練習を2分で行うという練習を全くしなかったこと。

英検2級の面接の際も、制限時間など考えたこともなかったが、
特に問題なかった。
従って、
準1級の面接でも
普通にナレーションをすれば、当たり前のように2分以内に収まると
思い込んでいた。
だから、
本番で、制限時間内に3コマ目が終わった時点で、タイマーの「ピピッ」という
音が聞こえたときは、完全にパニック状態だった。

対策:実際に時間を計ってみる。

一回目の試験に失敗後、
たまたま100円ショップ(ダイソー)で見つけたキッチンタイマー(カウントダウンして
ゼロになると「ピピッ」と鳴るやつ)を買って、
それで時間を計って解答例をゆっくり読んでみたら、
1分15秒~1分30秒ぐらいだった。
途中で言いなおしたり、言いよどんだりしたら簡単に2分を越えてしまうことを
ここで、初めて自覚した。

2、予想問題と過去問の範囲を広げ過ぎた。

「14日でできる英検準1級二次試験面接完全予想問題」(旺文社)

過去問は、
過去6回全問題集の2013年度版、2011年度版、2009年度版、2007年度版
それに、2013~14年対応3回過去問集
である。
特に、過去問は、それぞれの試験問題の最後にバラバラにあるので、
イラスト・問題文をコピーしてクリアファイルに整理し、
かつ、
ノートの左側にボールペンで模範解答を書き写し、
右側は自分の作り直した解答を書くため白紙のままにした。

しかし、
このノートの作成はとても非能率的で、また、過去問のカバー範囲も広げすぎたため、
中途半端なまま、本番に臨むことになってしまった。
見れば判るが、見ないで口に出せないなら意味がないのだ。

試験までの時間を考えれば、
2007年度版や2009年度版までするべきではなく、
またノートも模範解答を拡大コピーして張り付けるなど、
極力省力化すれば良かったと思う。

極端な話、一回目の受験なら、「14日」と
過去3回分、あるいは6回分だけでもいいもかもしれない。。

ただ、
問題をなるべく一箇所にまとめる必要はあるし、
解答を自分の言い易い英語に直す必要もあると思う。

2回目のときは、
せっかくノートを中途半端ながら作ったこと、
1次試験が免除され時間的にも余裕ができたこと
から、
これらを、くりかえし書き直して
まとめていった。
結構同じような問題・質問が出まくっていること、
ナレーションの展開・表現に一定のパターンがあること
が判り、これらを特に意識して何度も繰り返した。

やがて、
ノートも書き込みでびっしりになり
表現もまとまってきたので
全てをカード化した。

結果論としてはカード化するなら、
ノートはもっと適当でよかったのだが、
当初はカード化しようとは思ってもみなかったが、
やはり便利だ。

気軽に、このカードをいつでもどこでも持ち歩き常に見ていた。
面接室の前でも見ていた。
(その割には点数は良くなかったが)

作った文章は、出来る限り中学生レベルかせいぜい高校1年生レベルを目指す。
あるいは、パターン化して頭に入れられるような文章。
しかも、辞書等で確認はしたものの文法的にあっているとは限らない。 

3、その他、
面接の順番がずっと後だと思っていて、その間ノートを見ようと思っていたら、
最初だった。
エンジンがかかっておらず、気が付いたら終わっていた。

最初に聞かれるであろう自己紹介の文さえ、あらかじめ考えていなかった。
そこで、
2回目のときは、自己紹介と、どのようにしてここまで来たか、について
事前にまとめておいた。
ここは、多少事実と異なってもいいから、言い易いようにまとめておいた。

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