英検準1級・二次対策の反省とまとめ③

(4)登場人物に未来についての「ふきだし」がついていて
 それが単なる会話内容を説明している(こういうケースも多い)のではなく、
 未来を想像しているとき。

 このときは、2つのパターンで対応した。
 ア)be lookinng forward to~
     良い未来を楽しみにしているときのみ。
イ)imagined that ~
     良い時も悪いときも使える

  imaginedの代わりにthoughtでも良い
解答例では、that節を使わないで、imagined(人)~ingが多い。

また、問題によっては、
  He thought it was a good idea.
などの表現で済む場合もある。

 例、
 (2013年1回カードB、3コマ目)家族でキャンプ場に行く途中の車の中で。
  He was looking forward to going fishing in the river with his sons.

 (2012年3回カードA、2コマ目)お店で息子のためにゲーム機を買ったとき。
  The father imagined that his son would be pleased with it.

(2012年1回カードA、1コマ目)定年時の会社で。
  He imagined that he would be sitting on the sofa at home all day long.
とか、
  He was looking forward to his retirement life.

(2011年3回カードA、1コマ目)トマトの種を植えたとき。
  The daughter imagined she would get a lot of tomatos.
とか、
  She was looking foward to getting a lot of tomatos.

 (2011年2回カードB、1コマ目)夫が妻に犬を飼おうと言ったとき。
 She thought it was a good idea and imagined that she would be playing with a dog in the yard.

(2011年1回カードA、2コマ目)写真展を開く準備をしているとき。
 He imagined that someone would bought one of his picture.

 (2009年2回カードA、3コマ目)
 ここでは、未来ではなく後悔している場面
 すなわち、
 夫婦でボランティア体験のツアーに参加したものの、夫は、リゾートでのんびり過ごしたかったと
 後悔している場面。
 But the husband looked tired and imagined himself that they were relaxing on the beach.

(2008年1回カードB、1コマ目)旅行のパンフレットを見ているとき。
 The husband looked interested and imagined that they were having dinner at Japanese-style hotel.

 (2008年2回カードA、1コマ目)都会の会社の採用通知が来たとき。
 The young woman looked pleased and imagined herself that she would be working in the city.
とか、
 The young woman looked excited and imagined herself living in the city.
 

(5)ところで、会話文は、
2級の解説は直接話法(現在形・セリフそのまま)で書いてあることが多かったが、
準1級の解説では、ほとんど間接話法(主語・時制などを変える必要あり)で書いてある。
しかし、
余程の事がない限り、直接話法で良い(旺文社「14日」にも書いてある)。
直接話法の方が簡単なので、ほとんどそうしていた。
具体例は以後の(6)で示す。


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