「英検1級語彙・イディオム問題500」の一回目終了

この「語彙・イディオム問題500」シリーズは、英検2級、準1級と利用してきたが、とても良いと思うので、1級でも迷うことなく使うこととした。
このシリーズは、やや難しいとの評価もあるが、実際の過去問だし、簡単なものばかりやっても意味ない。
最近の過去問も解きつつ利用すれば問題ない。
また、
このシリーズの短所としては、
見開き右側の解答・解説が正解肢のみで、全ての選択肢を解説しておらず、巻末に全ての単語の意味が書いてあって、見にくい点だ。
この点は、その通りだが、自分は、もう馴れた。
これへの対処法はいろいろある。
①巻末の単語解説をコピーして別冊解答集として利用するとか、
②巻末の解説部分に書き込みして単語集化するとか、
③問題解説部分に書き込んでしまうとか、

これらの手間を経ることにより
記憶は定着するのではないかと思う。

自分は、
2級、準1級用の際、
②の方法をとった。
(そして、準1級のものは今後
問題文に解答等を書き込んで単語集化する予定)
が、
1級では、
とりあえず①と②の併用にしようか迷っているが、
書き込みやすいように拡大コピーをしておいた。
(いずれにせよ、一回目は一切メモなどはしないので
二回目以降の問題だが)



今回、実際に解いてみて
正答率は、54.7%だった。
(模試部分の100問はまだやってない)
さすがに難しい。
知らない単語がいっぱいある。

準1級で習った単語(準1級・語彙・イディオム問題500との重複もある)、
「文単1級」で新たに見た単語、
また、上記以外に
以前BBCやニューヨークタイムズのサイトで覚えていた単語、
もあったが、
見たこともない単語が多かった。

問題の4つの肢全てを知っている問題はほとんどなかった。
むしろ、肢の一つだけを知っていてそれが正解、というパターンが多かった。


でも
最初の正答率はどうでもいい。
3割でも6割でも大差ない。

「英検準1級語彙・イディオム問題500」のときは
最初はやはり
50%台の正答率だった?気がする。
そして
6回繰り返して
95パーセント前後まで上げた。
次回「「英検準1級語彙・イディオム問題500」の7回目を解く。
その後、8回目に問題自体に正解を書き込み、
文章の暗記。
つまり、
問題集としてではなく、
単語集的に利用する予定。


1級用も同じような利用法となるだろう。
4~5回目やって、なお出来ない問題があったらはじめて悩めば良いのだ。


本書の巻末(P202)の「語彙問題学習法」には、
まずは正解肢の単語を全て確実に習得するまでは、正解でない肢の単語まで
無理に覚えようとする必要はない、とし、
また、
準1級の単語の重要性を
強調している。
これらの点は
アマゾンの使用者の書評にも書いてある。


今後の予定
補助的に
「英検1級語彙・イディオム問題500」巻末の単語の正解肢部分を中心としたチェック。
その後、
「英検準1級語彙・イディオム問題500」を解いて(7回目)から、
問題自体に正解等を書き込んで今後は単語集的に利用できるようにする予定。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック