「英検1級語彙・イディオム問題500」の巻末の単語の習得

現在、「英検1級語彙・イディオム問題500」の巻末の単語のチェック中。
まだ、1回目なので、1~2日で簡単に終わらせようと思ったが、
時間をかけてしまった。

巻末の単語一覧は、問題部分の選択肢の単語をそのままの順序で載せている。
問題解説部分には、正解肢の解説・意味しかないので、
この巻末を確認するのは必須となる。

なお、
問題部分と巻末単語一覧を行ったり来たりするのは
面倒なことも多いので、
それぞれのページに他方の該当ページを欄外にメモしておいた。
(つまり、問題部分には巻末単語ページ、巻末単語ページには問題ページ
を欄外に記載した)

以前の
準1級の「語彙・イディオム問題500」では、
単元ごとにインデックス・シール(商品名 ニチバン、マイタック・インデックス)を
貼っていたが、
ページをメモする方が簡単なので
今回はしなかった。
(ただ、インデックス・シールは、問題集、専門書によく使っている)


本書P202の「英検1級レベルの語彙問題学習法」にある通り、
まずは、
正解肢を中心に暗記すべく、巻末単語一覧の正解肢の部分を
蛍光ペンで塗った。
次に、
問題解説文を巻末の全単語に簡潔にメモ、
さらに、
同一語句が繰り返し出ていることから、
これらをチェックした上、該当ページをクロスリファレンス。
この作業がとても時間がかかる。
トランプを表にした状態での神経衰弱のようで、
混乱しないように付箋も使った。
ゲームのようでついつい時間を使ってしまう。

とても非効率な整理法で、こんなことをする人はほとんどいないだろう。
ただ、
くどいくらい何度も単語をチェックすることになるので
抵抗なく覚えられる(少なくとも次回見たとき拒絶反応はない)。
400問(模擬テスト100問を除く)×4(選択肢)=1600語
のうち、
200語ぐらい、またはそれ以上重複しているのではないか?(正確ではない)
中には、3度以上出てくる単語もあった。
そして
英検準1級以下に出てくる単語およびその派生語も多い。
3~4割はあるだろうか?
これらもまだあいまいな単語があるので
良い復習になっている。

その後は、時間をおいて
本書巻末単語の正解肢と比較的頭に入っている単語を中心に
発音記号をチェック。
その際、
DUO3.0や「文で覚える単熟語準1級・1級」などとの
クロスリファレンス(相互に参照できるように該当箇所にそれぞれ他方のページ数などを
メモする方法)をする予定(とりあえず文単1級とのクロスリファレンスを優先する)。


今後の予定
「英検1級語彙・イディオム問題500」巻末単語のクロスリファレンスを
引き続きするとともに
「英検1級語彙・イディオム問題500」の7回目を解く。

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