速読速聴・英単語Advanced 1000 ver3

速読速聴・英単語Advanced 1000 ver3 を始めてみた。
ただし、最新版のver4ではない。
ちなみに
ver4は、Advanced 1100で単語数が100多いのか?
この点、
ver.3 も本文の赤い太字となっている見出し語1001語の他、
黒の太字の単語も見出し語となっているので、
見出し語は、1100前後あると思う。


今まで
旺文社の「文で覚える単熟語」シリーズと「英検語彙・イディオム問題500」シリーズ
を2級・準1級・1級とやってきた。
2級と準1級では、これらに過去問とDUO.3.0を繰り返せば、十分だった。
しかし、
1級となるとちょっと不安だ。
そこで、
さらに、
定評のある教材として
速読速聴・英単語Advanced 1000も使ってみることにした。

アマゾンで安く入手できること。
内容の半分はver.4と同じらしく、また、形式(文脈主義、文章内で単語を覚える)も同じらしいこと。
CDが3枚付いていてリスニング対策にもなりそうなこと。

とりあえず軽い気持ちでやろうと思い
旧版のver3をアマゾンで入手。
入手した本は、2011年10月発刊の第8刷だが、
ver3の初版は2008年の3月。

時事問題が中心なので、2008年当時から大人で時事問題・ニュースの知識があれば
古くても支障はない。
例えば「まだ、裁判員制度が実施される前の話」だったり、
「アメリカのテロとの戦いが、ウサマ・ビン・ラディン」だったり、
と、その後の「歴史の流れ」がわかっていれば、
「当時はそうだったな~」で済む話。
そして、トピックの半分はver4と同じ。
昔のニュースの知識がない人は、知識が混乱するので
最新版でやった方が無難かもしれない。
アマゾンでの使用者の書評が参考になるだろう。


単語レベルは、見出し語を見る限り、
今まで勉強した準1級・1級の「文で覚える単熟語」や、「語彙・イディオム問題500」
のほぼ範囲内。
しかし、「文で覚える単熟語」に比べて、
文章は、難しい。
英文と和訳は見開きにあるのは、「文で覚える単熟語」と同じだが、
見出しの単語は見開きページの下部にある。
また、
各トピックが長く、その代わり一つの話題が4~5のページに分かれている。
CDは「文で覚える単熟語」と同様3枚だが、
前置きがなくいきなりハイスピードの英語がほとんどポーズなくまくし立てられる。
話し手は男女交互でいずれもアメリカ英語。
今まで聞いた英語のCDの中で、話すスピードが一番早いと思う。
文章として聴き取れたとしても、うる覚えの単語の意味を思い出そうとしようものなら
1~2行分先に進んでしまい、
もはや内容は理解できない。

自分の本書の利用法は、
あくまでも補助的な教材としてではあるが、
リスニング対策中心となるだろう。

まず、
ひたすら一通り聴く。
その後、
本文を見ながら、単語も確認しながらリピートで聴く。
この点、全文は長いものの各段落ごと細かく4~5に分かれ、
従って、CDも比較的短い範囲でリピートできるので
慣れれば使いやすい。

現在はまだ、この段階。

その後、
「文で覚える単熟語」でやったのと同様、
日本語訳と対比しながら、
複数の蛍光ペン等で単語や文章を色分け。
音読したり、眺めたり。


10月12日の英検1級は申し込んでないので、
9月初めごろから、マイペースで
「英検1級語彙・イディオム問題500」と「英検準1級語彙・イディオム問題500」
の巻末の単語を比較・チェックしていた。
一ヶ月近くかかって、やっと終わる。


今後は、
速読速聴・英単語Advanced 1000 ver3
を引き続き行う。
「英検準1級語彙・イディオム問題500」の問題文への書き込み・参考書化も
したいが、そう順調にいくかは疑問。

今でも、速読速聴・英単語Advanced 1000 ver3は、中古でアマゾンで安く入手できるが、
CDが付いているか等状態に注意する必要がある。
以下は、速読速聴・英単語Advanced 1000 ver4だが、検索すればver3も簡単に見つかる。 

速読速聴・英単語 Advanced 1100 ver.4
Z会
松本 茂


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