速読速聴・英単語Advanced 1000 ver3 の感想②

昨日、1回目がやっと終わった。
他のことと同時並行してきたため、
1回目が1ヶ月以上かかってしまった。
というか、
いつも、1回目は軽くざっと終わらせようと思って始めるのだが、
だんだん「本気」になり、後ろに行くほどじっくり勉強してしまい、
途中から最初のもどってじっくりやり直さないと
気がすまなくなってしまうのだ。
と、
自分に言い訳してみる(笑)。


文章、単語、言い回し、
全て難しい。
CDでの読み上げスピードも速い。

その分、勉強になる。

勉強には基礎から積み上げていくボトムアップ方式と
実力以上のレベルから降りてきて基礎を補完するトップダウン方式がある。

通常は基礎から始めるボトムアップ方式だろうが、
それだけでは、なかなか目標は達成できず、壁を感じるときは、
トップダウン方式に切り替える、ないし併用する必要があるだろう。

本書は自分にとっては、とても難しかった。


なお、
本書、ver.3は、その表題が、Advanced 1000 とあるので
(最新版のver.4は 1100)
1000語が見出し語としてあるのかと
思ったが、
本文の太字の赤で印刷されている単語が
見出し語として1001語
の他、
本文の太字の黒で印刷されている単語も
見出し語となっており、
(小さな文字で、派生語などもある)
実際には、
見出し語だけで、
1100以上はあるのではないか、と思う。


旺文社の「文で覚える単熟語」との単語の重複も
多いが、
重複部分は、確認ないし記憶の充実、
重複しない部分は、知識の拡充、
になる。

あくまで主観だが
「文で覚える単熟語」より、
レベルは上だと思う。

本書の難解さは、単語そのものというより、
長文に、挿入文が多かったり、倒置になっていたり、
気取った、回りくどい表現が多用されていたり、
専門用語が多かったり、
といった点に起因すると思う。

このレベルの学習書がさらに欲しくなったので、
とりあえず
ver.2をアマゾンで超安価(送料含め、500円程度)
で入手した。
(本の状態やCD付きかどうか等に注意が必要)

長文(ver.2では、後半に短文もあるが、これはCDに収録されていない)のうち、
半分は、ver.3と同じ。
ただし、ナレーターが違うこと、
文がスラッシュで区切られていて、日本語はそれに対応した訳になっていること
(俗に言う、スラッシュ・リーディング用?)、
重複していない文が面白いこと、
から
半分が同一内容でも、それなりに楽しんで勉強できそうだ。
2週間ぐらいで終わらせよう。


と書いて予定通り行くかは不明。



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