速読・速超英単語core1900,ver.3をやっと終える(1回目)

アマゾンで安く入手し昨年12月3日から始めたcore1900,ver.3(旧版)をやっと終えた。

core1900の見出し語の単語自体はほとんど既知なので(英検2~準1級)、
単語の再確認をしながら、リスニングを中心として使用するつもり、
と軽く考えていたが、


文章が、見出し語レベルに似合わず高かったこと。

(見出し語にはない難しい単語が本文中にあり、文章全体として見ると、レベルは高く、英検2級受験レベルでは、相当難しいだろう。「簡単だ」と言う人は、1級合格者等の相当な実力者か、見出し語だけを見て勘違いしている者かのいずれかだろう。)

それに、
既知の英単語が多い故、かえって完ぺき主義に陥ってしまったこと。
その結果、飽きてしまい失速してしまったため、
終えるのに1ヶ月弱かかった。



CDの読み上げスピードは、Advancedよりわずかながらゆっくりのものが多いが、
「ナチュラル・スピード」で良い練習になった。
この点、
「文で覚える単熟語1級」(文単1級)のCDよりも速いのではないか?


見出し語の1915語のうち、1272語までが長文、以降が短文の構成となっているのは
勉強のリズム上、やりにくい。
全て、長文にすべきだろう。

ただ、その長文も、
各トピックの文章が短いため、内容が表面的で浅く、中途半端な印象あり。
英単語習得目的のみの観点からは、問題ないのかもしれないが、
知的好奇心の観点からは、速読・速超英単語Advancedや文単1級と比べると欲求不満となる。

今回、core1900,ver.3(旧版)を終えたものの
最新版のver.4を入手するつもりはない。
Amazonのカスタマーレビュー 速読速聴・英単語 Core 1900 ver.4を見る限り、
形式も大差ないようなので(全て長文なら買ったかもしれないが)、
ほとんど同じものをさらに買って時間をかける意味がないから。

あくまで
今の自分(英検準1級取得済み)にとっては、相対的に優先順位が低いためで、
決して悪い教材という意味ではない。

この点、Advancedとは違う。
Advancedは、ver.2、ver.3を入手し学習し終えた後、
さらに、現行版のver.4も持っており、
今後、徹底的に使用するつもり。


本書を終える前から、「文単1級」をパラパラ見始めていたので、
「文単1級」の3回目を始めようか?


あ~ぁ。
年が明けてしまった。また一年が過ぎてしまった。

とりあえず
あけましておめでとうございます。

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