英検1級過去6回全問題集(2015年度版)を買った

本屋で、「英検1級過去6回全問題集(2015年度版)」を買った。
以前、
英検のサンプルテスト(試験のモニター)に参加した際もらった
1000円の図書カードを使ってしまいたかったので、
本屋で定価で買うことにした。



しかも、
このシリーズは、アマゾンを見ると、
中古本がかえって高額で売られていることが多いので
(極端に昔の物、特に旧傾向時代の本は別だが)、
後から安く買ことは難しい。

という事情もあって、
実は
このシリーズの2013年度版は、
2年前、
まだ、英検準1級の受験準備中に
別売りCDとともに定価で本屋で買っておいた。

そもそも、
旺文社以外に1級過去問はなく、
別売りCDも定価3348円と異常に高い。
CD付きの全問題集でせいぜい3000円前後が
常識的値段設定だろう、
と思う。

さらに、
これら古本、古CDに高値のプレミアが付いており、異常だ。


また、少し前、
たまたま、アマゾンで例外的??に2007年度版が1000円前後で売っていたので
購入。


2009と2011年度版もそろえれば、
過去問を2004年第3回から連続して全て入手できるのだが
(1冊に6回分=2年分載っているので1年おきの年度版を入手すればよい)、
異常に高いので今は買わない。



CD高過ぎ!3348円!!


現在、
「英検1級語彙・イディオム問題500」の2回目をやっている最中。

2回目といっても
実際には、

まず、
軽い気持ちでクイズ形式っぽくパラパラを問題を解き、
その都度、解説を読む。
難しい問題は解説を覚えるだけで次の問題へ、
簡単な問題は、気が向いたら他の選択肢も1~2語チェック、
発音記号や他の参照ページをメモ。

次に、
再び最初から解き、
まだ、チェックしていない単語をさらに少しチェック。
完璧は目指さない。

そして、なんとなく物足りなかったので、
さらに、
今度は、最初から最後まで解説を見ずに一気に解き、
復習をやや詳しく行う。
400問中(模擬問題100問はまだやっていない)、正解は383問

正答率95%(笑)!。
事前に解いてからの正答率なので当然今の実力よりはるかに高めに出ている。

本当の実力としては、7~8割ではないかと思う。

いずれにせよ、

最初に軽い気持ちで解いて、すぐ解説を読み
最小限の知識を得て、そこから繰り返し解きつつ知識を広げていくという方法は
効果的だと思った。

実力がついてから本書を解くとして後回しのするのは、
もったいない、というか無意味。




今回、3回やったことになるが、
連続してやったので、まとめて1回とカウントする。
(復習はまだしている最中)。


今後も何度も繰り返し、その都度書き込みを増やしていくことになるだろう。

また、
これと平行して、、「英検1級過去6回全問題集(2007年度版)」
の大問1(語彙問題)の問題と別冊の解説部分をコピーし、
切り貼りしてカードを作っている。
作りながら解いているのだが、
「英検1級語彙・イディオム問題500」との重複が多い。

「英検1級語彙・イディオム問題500」は、
2006年3月発行で以後重版なので内容は同じ。
本試験の過去問だけで400問載っているので、
1回25問とすれば、本試験の16回分載っていることになる。
(さらに4回分の模擬問題あり)

重複するのは当然と言えば当然だろう。

詳しい感想は次の機会に。


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