大問1(語彙問題)の過去問カード作成中。

4月始めあたりから
ずっと過去問(大問1の語彙問題)のカードを作っている。

旺文社の過去問集の問題部分と別冊の解説部分をそれぞれコピーして切り取り、
やや大きめの単語カード(約12センチ×7センチ)に問題を表に
解説を裏に貼り付け、空白部分に発音記号やメモを書き込んでいく作業だ。

コピーは、一枚5円のコンビニを利用している。

カードに問題文を貼り付ける際に一通り(25問)一回解き、
解説文を貼り付ける際に二回目を解き、
余白にメモする際に三回目を解く。

もちろん、メモは最初から完璧を目指さない。
なぜなら、
完璧を目指すとなかなか先に進まないのでモチベーションが落ちる。
(モチベーション、やる気が一番大事)
そして、
完璧な書き込みをしたとしても、すぐには全部を覚えられないので無駄
だから。

書き込みは、正解肢は赤のボールペン(ないし赤の蛍光ペン)とし、
その他は、緑、黒、青等(のボールペンないし蛍光ペン)を
便宜使い分けることにしている。
同じ色で書き込むと、後々メモの量が多くなったとき見にくいから。


カードにすると、気軽にパラパラと眺めることができ、
分断された中途半端な時間を有効に利用できる。

準1級受験時には、
過去問集を、2005、2007、2009、2011、2013年度版を揃えた
(一年飛ばしで揃えると過去問が連続して網羅できる。
 また、1級と異なり安く簡単に入手できる。)
ものの、
結局、
古い問題はやらず部屋の隅に置きっぱなしになっていた。
わざわざ広げて見るのが面倒で後回しにしていたためだと思う。
(要は、やる気にならなかった)


そこで、
その反省から今回の1級対策ではカードすることに決めた。

今までカード化した過去問は、
2003年度版、2007年度版、2010年度版、2013年度版
であり、それぞれ6回分載っているので、
24回分だ。

単語カードのリング部分を大きめなものに代えて
1リングで6回分をまとめる。

あと、手元には、2015年度版があるが、最新版なので、
少し様子を見てからカード化すると思う。

その他、抜けている部分も安く入手できたらやるかもしれない。




ところで、
5月1日発売予定の
ジャパンタイムズ
『出る順で最短合格! 英検1級 語彙問題完全制覇 』
が気になる。
旺文社の
「英検1級語彙・イディオム問題500」は
2006年3月発行で以後重版なので内容は2006年発行時と同じ。
2004年前後の過去問集と言ってよい。

他方、
『出る順で最短合格! 英検1級 語彙問題完全制覇 』は
旺文社ではなく、過去問でもないが、
おそらく、過去問をベースにしており、意欲的で、解説は旺文社のものより
詳しいのだろう。
旺文社の過去問解説は、正解を中心に最低限のことしか書いてないので、
自分で辞書を引いて知識を補う必要がある(確かに自分で調べるので
勉強にはなるが...)

(それにしても、なぜ、過去問そのものではないのか?
1級の過去問を旺文社以外が出さないのはなぜか?)


ただ、
「英検1級語彙・イディオム問題500」は2006年発行後、10年近くなり、
前の版が2000年発行なので、時期的には、そろそろ新刊がでても
おかしくない時期ではある。
しかも、
ジャパンタイムズが本書を発行することに触発されて...なんてことも
十分ありうる。

『出る順で最短合格! 英検1級 語彙問題完全制覇 』
は本屋でチェックしようと思う。
(とはいえ、やるべきことが他にもたくさんあるから
当分買う余裕はない。)

出る順で最短合格! 英検1級 語彙問題完全制覇
ジャパンタイムズ
2015-05-01
ジャパンタイムズ


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過去問のカード作成と平行して、
リスニングの勉強は続けている。
初めての英検準1級受験日にリスニングの出来の悪さにショックを受けて以来、
ほとんど毎日英語のCDは聴いている。

最近まで、
『英検1級 文で覚える単熟語」をリスニングを中心にやっていたが、
数日前から、
『英検準1級リスニング問題150』を始めた。
1級ではなく、準1級である。

準1級に受かったといっても、リスニングは正答率が半分前後だったので、
リスニングに関しては、準1級合格者の資格はない。

とはいえ、
以前に何度か既にやっているので、それほど難しくは感じないが、
口語独特の表現も多く勉強になる。

その後、
準1級2013年版のリスニングの過去問CDを繰り返し聴く予定。

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