英検準1級〜1級日記 守山南1527

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zoom RSS もう7月かぁ〜(英検1級対策は、ずっと同じことをしている)。

<<   作成日時 : 2015/07/05 17:43   >>

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いつの間にか7月になってしまった。
6月は全く日記を書いていなかったが、
それは、ずっと同じことをしているからだ。

すなわち、

6月中も、あい変わらず辞書(ロングマン英和)を使っての過去問カードへの書き込み
と辞書への蛍光ペンでのチェック、
準1級の過去問のリスニングCD(2013年度版)を納得するまで聴きまくること、

を繰り返ししていて、
新たなことは一切していなかったためだ。


(あと、「文で覚える単熟語」をパラパラながめる程度)

そろそろ、無理やりにでも一旦終わらせ、次に行かなければモチベーションが持たない。


過去問カードは、リングに閉じているので、完璧を目指すとエンドレスでキリがない。
大問6回分が1リングに、それが4つある。

画像

画像



過去問(大問1)をやっていて感じたことは、
@
問題の中には、4つの選択肢のうち1つだけ(ないしは2つ)しか知らないが、
それが(その中の1つが)解答だ、というケースが少なからずあること、

A似たような単語がたくさんあり、だんだん知識の「相互乗り入れ」が生じ、
記憶が混乱し始めたこと、

だ。


@について
4つの選択肢のうち1つだけ(ないしは2つ)しか知らないが、それが(その中の1つが)解答だ、というケースが少なからずあること。
これは、先入観なく初めて解く問題でも感じたことだ。

こういう問題は、不正解の他の選択肢は
なかなか覚えられない。

とりあえず、今、たまたま目の前にあった問題を、一つだけ例としてあげると

2000年第2回
(18)
While conducting the dig, the archaelogists took great care to ensure that all (   ) objects were
properly identifted and documented.

1 exasperated 2 exonerated 3 exculpated 4 excavated

1〜3までは知らなかったが、4は、難しいが準1級で出てきた単語で、excavate=unearth 掘り出す、発掘する
である。
そして、本文には、the dig(穴を掘ること)、archaelogist 考古学者 とあるから、4が正解とわかる。

意味:発掘をしている間、考古学者たちは、発掘された物が全て適切に確認され、記録されるのを保証すべく
細心の注意を払った。

1 を怒らせる、いらいらさせる  2 (人)の責任を免除する、容疑を晴らす  3 (人)を無罪にする
であるが、
1〜3の単語は、なかなか覚えられない。


Aについて
準1級に出ていた単語も含め、似た単語が多く出てくるので、
当初覚えられたいた単語も、しだいに混乱してきて、
何度やっても「ああ、そういう意味だった」という段階から抜けられなくなってしまった。

そういう単語はたくさんあるが、
例えば、

一見、短くて単純な単語でも
acrid 鼻につんとくる、(味が)ぴりぴりする
arid (気候・土地などが)乾燥した
avid 熱心な
acid すっぱい、酸性の  ←これは、酸性雨(acid rain)など、環境関連単語として、準1級でもおなじみ。

準1級でも出ていたが、
amenable 物分りの良い、従順な
amicable 友好的な、円満な
amiable 親しみやすい、愛想のよい

準1級レベルだが、一見紛らわしくて、読み違えるもの
precipitation 降水量、降雨(降雪)量
perspiration 汗、発汗作用

persecution 迫害
prosecution 起訴


従来分かっていたものも他の単語との関係で混乱したり、
fertile 肥沃な、繁殖力のある
futile 無駄な、役に立たない
furtive こそこそした

indulgent (子供などに)甘い、寛大すぎる
indignant 憤慨した
indigenous 土着の
indigent 困窮した、貧乏な
ingenious 独創的な、器用な
ingenuous 無邪気な、素直な


ちょっと似ていて、意味が正反対なもの、
spurious いいかげんな、偽の
scrupulous 正直な、誠実な(←→unscrupulous 悪辣な、無節操な)

tout 〜を褒め上げる
taunt 〜をあざける

似てるか似てないか?ともかく混乱するもの
tepid 生ぬるい(=lukewarm)
intrepid 勇敢な、大胆な
trepidation 不安、恐怖
insipid 風味のない、つまらない
stipend 給料、俸給、給付金

この種の単語は、準1級勉強時から、気付いたらノートにメモして、少しずつまとめてきた。
今後もするつもり。試験直前に見直せるようにカード化するかもしれないが未定。

あと、辞書へのラインマーカーでのチェックは
次に辞書を引く際、何度も見直すきっかけとなるので
やはり重要だと思った。
が、同時に、
全く覚えられてない単語がたくさんあることも思い知らされる。

今後の予定、
2015年度版の過去問(大問1、6回分)をやり、これもカード化する。
準1のリスニングCDは早急に終わらせ、1級のリスニングCDを聴きまくる。
過去問の長文も、解いた後、カード化ないしノート化する。

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