英検準1級〜1級日記 守山南1527

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zoom RSS 2015年度版英検1級過去6回全問題集の大問1を解く

<<   作成日時 : 2015/07/19 23:59   >>

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2015年度版英検1級過去6回全問題集の大問1を解く
すなわち、
2014年第2回
2014年第1回
2013年第3回
2013年第2回
2013年第1回
2012年第3回

それぞれ(1)〜(25)問である。

解答にかかった時間は、だいたい、11分〜16分
 25点満点で
2014年第2回...17点
2014年第1回...17点
2013年第3回...17点
2013年第2回...20点
2013年第1回...18点
2012年第3回...18点

今まで、英検準1級で勉強した単語、英検1級過去問で勉強した単語でなんとかここまでは取れることを
実感した。
習っているのに忘れていた単語も多かったので、反復学習でさらに点数は上がるだろう。
また、単に、単語知識だけでなく、問題文のパターン・流れも過去問を知っておくと推測が容易になる
場合があることもわかった。
つまり、
似たような文章で、似たような単語を選ばせる問題も少なからずある。
過去問で慣れておくと、問題文を読むスピードも速くなるのだ。


出題者・出題している組織の立場に立てば、
毎回の問題難易度・合格基準点に大きな差が出てはまずい。

余程の特殊事情(試験制度が時代遅れになった、とか、特定の集団を落としたいなど)
がない限り、問題パターンも一定で安定している方が望ましい。

不安定だと、
受験者の不公平感が増大し、批判され、試験そのものの信頼性・権威にまで
悪影響が生ずるからだ。
これは、大学受験等、どの試験でも同じだ。


過去問だけを徹底してやれば大問1は、8割ぐらい(消去法などを使えば、もしかしたら9割)は取れるのではないか?


今の学習スケジュールなど)

2015年度版英検1級過去6回全問題集の大問1を解き、
これを、以前の過去問同様、カード化し終わったので、
さらに、
選択肢の単語を辞書で確認しつつ、発音記号・意味・類似単語その他をカードに書き込み始めたところ。
もちろん、
最初から完璧は目指さない。完璧を目指すと時間がかかりモチベーションが下がるから。
今後、
何度が繰り返すうちに完璧に徐々に近づけていく。


また、先週から
「英検1級リスニング問題150」(旺文社)を始めた。
かまえて勉強すると疲れてモチベーションが続かないので、
問題を解くというより、何度も聞き流す感じ。
ただ、
納得いくまでしつこく何度も聴いている。

いい加減、長文読解(解いてノート・カード化)、英作文も夏のうちに始めなければ...


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