2015年度版英検1級過去6回全問題集の大問1を解く

2015年度版英検1級過去6回全問題集の大問1を解く
すなわち、
2014年第2回
2014年第1回
2013年第3回
2013年第2回
2013年第1回
2012年第3回

それぞれ(1)~(25)問である。

解答にかかった時間は、だいたい、11分~16分
 25点満点で
2014年第2回...17点
2014年第1回...17点
2013年第3回...17点
2013年第2回...20点
2013年第1回...18点
2012年第3回...18点

今まで、英検準1級で勉強した単語、英検1級過去問で勉強した単語でなんとかここまでは取れることを
実感した。
習っているのに忘れていた単語も多かったので、反復学習でさらに点数は上がるだろう。
また、単に、単語知識だけでなく、問題文のパターン・流れも過去問を知っておくと推測が容易になる
場合があることもわかった。
つまり、
似たような文章で、似たような単語を選ばせる問題も少なからずある。
過去問で慣れておくと、問題文を読むスピードも速くなるのだ。


出題者・出題している組織の立場に立てば、
毎回の問題難易度・合格基準点に大きな差が出てはまずい。

余程の特殊事情(試験制度が時代遅れになった、とか、特定の集団を落としたいなど)
がない限り、問題パターンも一定で安定している方が望ましい。

不安定だと、
受験者の不公平感が増大し、批判され、試験そのものの信頼性・権威にまで
悪影響が生ずるからだ。
これは、大学受験等、どの試験でも同じだ。


過去問だけを徹底してやれば大問1は、8割ぐらい(消去法などを使えば、もしかしたら9割)は取れるのではないか?


今の学習スケジュールなど)

2015年度版英検1級過去6回全問題集の大問1を解き、
これを、以前の過去問同様、カード化し終わったので、
さらに、
選択肢の単語を辞書で確認しつつ、発音記号・意味・類似単語その他をカードに書き込み始めたところ。
もちろん、
最初から完璧は目指さない。完璧を目指すと時間がかかりモチベーションが下がるから。
今後、
何度が繰り返すうちに完璧に徐々に近づけていく。


また、先週から
「英検1級リスニング問題150」(旺文社)を始めた。
かまえて勉強すると疲れてモチベーションが続かないので、
問題を解くというより、何度も聞き流す感じ。
ただ、
納得いくまでしつこく何度も聴いている。

いい加減、長文読解(解いてノート・カード化)、英作文も夏のうちに始めなければ...


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