英検1級過去問(大問1)の入手方法・対策について

2015年度版英検1級過去6回全問題集の大問1を解いてみて、
過去問が繰り返し出題されていることを実感した。

とはいえ、
なぜか、
英検1級の過去問集の現行版の2015年度版は定価で入手できるものの、
それ以前の「最近の」ものは、異常に高い(準1級以下は、中古本は当然安くなるのに)。

例えば、
2015年度版、2013年度版、2011年度版...と隔年で入手すれば、
過去問は連続して入手できるのだが、
この異常な価格の高さでは、
「過去問をやれ」というのも不合理だ。

そこで
自分は、その対抗策として、
英検準1級受験時に、2013年度版は定価で買っておいた。
そして、今年、2015年度版も定価で買った(CDも)。

だから、最終的に英検1級を目指すなら、準1級受験時から
1級過去問を予め買っておくのがいい、と思う。




また、
最近、今年5月に出版された
ジャパンタイムズ『出る順で最短合格! 英検1級 語彙問題完全制覇 』
(過去問そのものではないが、最近7~8年の過去問をベースにしており、
アマゾンでのユーザーの評価も高いので買う予定)

と、
旺文社の「英検1級語彙・イディオム問題500」
(これは、2006年3月発行で以後重版なので内容は2006年発行時と同じ。
2004年前後の過去問集と言ってよい。)


を使えば、
ここ10数年分のほとんどカバーできてしまうのではないか?





そして、
英検準1級レベルの単語の出題割合の多さからも
「英検準1級語彙・イディオム問題500」などの
復習も重要だ。




ところで、
2004年前後以前の過去問集は、とたんに安くなる。

旧傾向だというのがその理由のようだが、
2000年に出題された単語が、2015年度版の過去問でも出ているから
少なくとも大問1(30問時代、今は25問)については、
経験上有用である、と断言できる。

さらに、
「英検1級語彙・イディオム問題500」の旧版(2000年発行)を使うのもいいかもしれない。

いずれにせよ、異常に価格の高い過去問集を無理してまで買う必要はない。




さらに言えば、
受験者のブログなど、ネットで拾うという手もある。

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暑いのでやる気が出ない。
現在、
2015年度版過去問の大問1をカード化し、カードの裏に発音記号や意味、類義語・類似語などを
辞書を引きながら書き込んでいるところ。
これも6回分中5回分はほぼ終えた。

リスニング対策として「英検1級リスニング問題150」を引き続き勉強中。まだ、3分の1程度。
この段階まできて思ったことは、
聴き取れないのは、言い回しが複雑だったり、知らない単語があったり、話題についていけなかったり
といったことが主原因のようだ、
ということだ。
CDのスピード自体は、準1級と同じ、という印象を受けた。

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