2016年度版英検1級過去問集、YOU-TUBEでリスニング対策?

2016年度版の英検1級過去問題集が2月末に発売される。
英作文の問題形式が変わるとのことで
その情報収集も兼ねて、とりあえず買うことにした。

問題形式の変更といっても

英作文で使用すべき単語の指示・条件がなくなり、
自由に書けるようになるだけらしいので、
従来通り過去問の重要性が低下するものではないようだ。




過去問集は、2001年度版から2015年度版まで入手し
大問1は、全てカード化して、
情報を書き込み、それをひたすら繰り返し見ているが、
切がなくエンドレス状態。

そこで、
新鮮味を求めて
以前からやろうと思っていた
英検1級でる順パス単 (旺文社)

出る順で最短合格! 英検1級 語彙問題完全制覇 (ジャパンタイムズ)
などの単語本を購入しようと
本屋で改めて見たのだが、

「いまさら」感があって購入意欲がわかない。

アマゾンのカスタマーレビューには
「旺文社版は8割が過去問の流用なので、
過去問を解いた人には物足りなく感じられる可能性はあります。」
とか、
ジャパンタイムズ版は
「問題文こそは過去問と違いますが、正解選択肢は過去問でのそれとほぼ同じでした。」
つまり、過去問の正解肢を覚えていれば解ける、
とか書いてあるが、

まさに今更見ても新鮮味も面白みもないのだ。

とはいえ
いずれは、最低限どちらかはやるべきだろうが...

リスニング対策として
過去問のCDなどは、就寝時に聴いているので
子守唄状態。


最近は、新鮮味・面白味を求めて
you-tubeなどのネット動画を利用している。
逃避・遊び
とも言えるだろう(笑)。

映画も単純なストーリーなら、とりあえずはなんとかわかる。
また、
日本在住の外国人の日本の感想の動画は結構面白い。

その他、
ドキュメンタリー、
歴史
音楽、
お笑い、
心霊・不気味な動画、
政治関連
ニュース等々

ただ
いずれも、おそろしく早口なものはわからない。
とくに、高校生同士の会話などは、音が崩れ過ぎている場合が多くて聞き取り不可能。
こんな超曖昧・不明瞭な音の塊でよく意思疎通ができるなあ、
と逆にあきれてしまうほどだ。

ニュースでのアナウンサーの英語が
いかに聴きやすいかを改めて実感する。

そして、
英検レベルのリスニングにも効果があるだろうと
確信した。

高速道路から一般道へ降りると
スピードが異常に遅く感じるのと同じ理屈だ。

よく、市販の教材で「話すスピードが遅い」と不満を感じている人には
おすすめだ。
わざわざ英語字幕をつけているものもある。

また、コメント欄を読むのも面白い。
知らない・あいまいな単語があって辞書で調べてみると
英検1級単語としてラインマーカーが引いてある単語だったりする。

ということで、
ただで利用できる「教材」はいくらでもある。

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