YOU-TUBEの英語の映画・ドラマで勉強中?

特に書くこともないので、ここの日記はずっとさぼっていた。

以前同様、毎日かかさず、ひたすら自分で作った過去問カードで単語を覚え、
「リスニング問題150」のCDをひたすら聴く、
という作業以外は「勉強」はしていない。

とはいえ、
過去問カードは1998~2015年までの全ての大問1の過去問なのでエンドレスでキリがなく、
「リスニング問題150」のCDは、夜寝るときに聴くと、よく眠れる(笑)。


その他「遊び」として、
YOU-TUBEの英語の映画・ドラマを面白そうなものを中心に片っ端から見ている。
これが、とっても面白い。


誰かが言っていたが、英語には「お友達英語」と「よそ行き英語」がある。

アメリカ大統領や政府高官、ニュースやドキュメンタリーでの英語は「よそ行き英語」
日本人を対象にゆっくり話す英語も「よそ行き英語」だ。

他方
ネイティヴ同士が、プライベートで話す英語や
映画・ドラマでの日常会話は、「お友達英語」。


「お友達英語」は、発音がさらに省略・不明瞭になって難しい。

たとえゆっくり簡単な単語で話していても、わからないことが多い。

子供の英語や、頭の悪そうな高校生どうしの会話や、黒人男性の老人の英語とか、
へんに格好つけた男のクセのある英語とか、
まったくわからないことが多い。

例えば、
アメリカのテレビドラマ「The Others 」に毎回でてくる
黒人男性の老人の英語は、たとえゆっくりでもほどんどわからなかった。
https://youtu.be/-dr_SDdGxrQ?list=PLOIlik2me3sBDxApRSBGUs72N7kLa6sAu
「The Others 」は、ここでは死者のこと。ホラー系のドラマ。
同名の映画とはストーリーは別物。

映画「The Others」は、ニコール・キッドマン主演のどんでん返しホラー
『アザーズ』 日本予告篇 - YouTube
https://youtu.be/MxqgplxMHlo
本編
https://youtu.be/lcstD4M3xnA

どんでん返しのホラーなら
ブルース・ウィルス主演の「シックスセンス」も
The Sixth Sense
https://youtu.be/7XcaNpHAQ3c


反対に、白人女性の、特に知的・キャリア系役の英語は比較的わかりやすい。

いずれにせよ
英検の英語のリスニングは、「よそ行き英語」なので
「お友達英語」に比べればはるかに判りやすい。


今は、「よそ行き英語」より聞くのが難しい「お友達英語」を聞きまくっている最中、
マラソンで言うなら「高地トレーニング」の最中というところか?(まあ、本当はただの遊びなのだが)

「お友達英語」に慣れると「よそ行き英語」は、はっきり聞こえるみたい。

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この記事へのコメント

りょう
2016年08月26日 16:19
はじめまして。
最近、英語をやりなおし勉強し始めました。
今度の英検で準1級を受験します。
「お友達英語」と「よそ行き英語」の話、
とても参考になります。
今後とも、更新を宜しくお願いします。

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